ダイエットコラム

下半身太りがひどい理由とは?おばさん体型の特徴と3つの改善法を紹介

いわゆるおばさん体型とは、30代を境に増えてくるといわれていますが、実は年齢に関係なく若くてもなってしまうことがある厄介な太り方です。

まだ自分は大丈夫、年齢的に関係ないと思って油断していると、他の人から見るとすでにおばさん体型になっているかもしれません。

特に女性の下半身は、年齢を重ねるごとに太りやすくなり、数年前はすっきりとしたシルエットだったはずなのに、気がつけばボテっとしただらしのないシルエットになりやすくなっています。

本記事では、おばさん体型の特徴と下半身太りがひどい理由、そしておばさん体型の3つの改善法をご紹介します。

最近下半身の太り方がひどいと悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

おばさん体型の特徴

おばさん体型の特徴

おばさん体型の特徴

おばさん体型に明確な基準は存在しませんが、そのネーミングだけで大体のシルエットの想像がつくものです。

どんなにメイクやファッションに気を遣っていても、おばさん体型になってしまっては年齢よりも老けて見えてしまいます。いつまでも魅力的な女性でいるためには、おばさん体型にならないように気をつけなければいけません。

まずはおばさん体型の特徴を知って、自分はおばさん体型になっていないかチェックしてみましょう。

下半身太りがひどい皮下脂肪型肥満

おばさん体型の最大の特徴は、主に下半身に脂肪がつきお腹が下にたるんだ洋ナシ型のシルエットです

肥満には皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満の2種類がありますが、おばさん体型は皮膚の下に脂肪がたっぷりとついた皮下脂肪型肥満なので、体のラインに締まりがなく、特にお腹からお尻のラインがどっしりと大きく重たく見えます。

しかし、皮下脂肪型肥満は、内臓脂肪型肥満に比べて見た目が太って見えますが、内臓脂肪型肥満よりは病気のリスクは低くなっています。

お尻が垂れている

ハリがなく、垂れてしまったお尻もおばさん体型の大きな特徴のひとつです。脂肪がついてたるんだお尻は太ももに被って脚まで太く短く見せてしまいます。

腰回りも太くなり、太ももとお尻に境目のないどっしりとした下半身はこれぞおばさん体型ともいえる典型的な体型です。

お腹がたるんでいる

痩せた体型の方でも多いのが、だらんと垂れ下がった残念な下っ腹です。おばさん体型の特徴である皮下脂肪型肥満の場合は、下に向かってお腹がたるんでいます

お腹がたるんでいるだけで年齢よりも老けて見えますし、バストまで小さく見えてしまいます。

下半身太りがひどい理由

下半身太りがひどい理由

下半身太りがひどい理由

自分では以前と変わらないつもりでも、体型が崩れていってしまうには理由があるはずです。

実年齢よりも上に見えてしまうおばさん体型。その特徴である下半身太りはどうしてひどくなってしまうのでしょうか?

ここでは、下半身太りがひどい理由をご紹介します。

加齢による下半身太りの理由

おばさん体型の下半身太りは年齢に関係なく、なってしまう可能性がありますが、やはり加齢は下半身太りの大きな理由になってしまいます

女性ホルモンが減る

エストロゲンという女性ホルモンの減少は、加齢による大きな体の変化です。エストロゲンが減少することによって内臓脂肪がつきやすくなった体は、とても痩せにくく、下半身に贅肉がつきやすくなります。

代謝が落ちる

年齢を重ねると、運動をしていなくても消費されるエネルギーである基礎代謝が落ちてしまいます。そのため、消費されるエネルギーが少なくなり、太りやすくなるのです。

つまり、若い頃と同じような食生活を送り、カロリーを摂取していれば、太ってしまうのは当然のことです。

筋肉量が減る

筋肉量は加齢とともに自然と減っていきます。さらに筋肉は使わなければどんどん衰えていってしまうため、筋肉は減る一方になってしまいます。

筋肉は体を動かす役割だけでなく、熱を発生させて体温を維持する大切な役割を担っています。筋肉量が減ることで、このときに消費するエネルギーが少なくなってしまうので、太りやすくなってしまうのです。

生活習慣による下半身太りの理由

年齢に関係なく誰でもなる可能性のあるおばさん体型の下半身太りは、生活習慣も大きく関係しています

骨盤の歪み

骨盤が歪んでいると、バランスが崩れて骨盤の周りの筋肉を正しく使えなくなるため下半身に大きな影響を及ぼします。歪んだ骨盤は、冷えやむくみを悪化させることになるため、下半身太りをひどくしてしまう理由になるのです。

また、骨盤の周りの筋肉の働きが悪くなると、筋肉が硬くなり循環不良を起こして代謝まで悪くしてしまいます。

骨盤が開いている場合も、内臓を支えることができず胃腸などが垂れ下がる原因になりやすいので、胃腸の健康のためにもよくありません。

骨盤歪みチェック

●仰向けで寝転がるのが辛い

●椅子に座るときに必ず脚を組む

●背中を丸める姿勢が楽

●腰痛、肩こりがある

●背筋を伸ばしたままいるのが辛い

●真横を向くとき顔を水平に回せない

●真上を真っ直ぐに見上げるのが辛い

●歩幅が小さい

●すり足で歩きがち

●O脚気味

●ガニ股

●靴はいつも片側だけがすり減る

骨盤はボディラインの崩れにとても関係しています。上記の症状のうち2つ以上に当てはまる方は骨盤が歪んでいる可能性が高いので、ぜひチェックしてみてください。

姿勢が悪い

姿勢の悪さは骨の歪みや筋肉のバランスを悪くさせてしまうため、下半身太りの理由になってしまいます。さらに、骨だけでなく内臓にも負荷をかけるため、代謝にも悪影響です。

猫背の方も、肩甲骨が前にだらんと下がるので、お尻やお腹などのたるみにも繋がります。

しかも、姿勢が悪いと背骨は後ろに倒れ込むような形になり、お腹は前に突き出すような形になるため、体についている脂肪以上に太って見えてしまいます。

気がつくと何か食べている

気がつくと何か食べてしまうのは下半身太りの大きな原因です。

おばさん体型の方は、テレビを見ているときや夜リビングでくつろいでいるときなど、なんとなく口寂しくなり、お腹も空いていないのにお菓子などを食べてしまっていることが多いです。

通常であればお菓子を食べても、眠る2時間前までであれば消化してくれますが、消費するカロリーよりも多くのカロリーを摂取してしまっている場合、余ったカロリーは脂肪になってしまいます。

おばさん体型の3つの改善法

おばさん体型の3つの改善法

おばさん体型の3つの改善法

一般的に、女性は30歳を超えたあたりから徐々にボディラインに変化が現れますが、体型が崩れ始めた最初の変化に気がつく方はほとんどいません。

そのため、気がついたときにはもうすでにおばさん体型になってしまっていたという女性も多くいますが、変わってしまったスタイルを改善することはできるものなのでしょうか?

その答えはyesです。今おばさん体型だからといって諦める必要は全くありません。ここからは、いつまでも綺麗な女性でいるために、おばさん体型の下半身太りを改善する5つの改善法をご紹介します。

着圧レギンスを活用する

仕事や子育てで忙しい現代の女性。運動をする時間を取れなかったり、トレーニングをしたくても住んでいる場所によってはご近所トラブルのもとにもなってしまうこともあるため、なかなか思うようにいかないこともあります。

そんな方にぜひ活用して欲しいのが、履くだけで下半身太りの原因である骨盤の歪みを直してくれる着圧レギンスです。

着圧レギンスは美脚効果があると話題となっている人気アイテムです。骨盤の歪みだけでなく、むくみを改善する効果もあるので、下半身太りがひどいとお悩みの方にぴったりです

適度な圧を加えることで滞っていた老廃物も流れやすくなり、血行も良くなるので代謝アップに繋がります。

現在巷ではたくさんの着圧レギンスが売られていますが、おばさん体型による下半身太りがひどい方に特におすすめしたいのが「履くだけイージースリムレッグ」です。

履いた瞬間から驚くほど脚をほっそりと見せてくれる「履くだけイージースリムレッグ」は、360度骨盤をサポートしてくれるうえ、一日中履いていてもオッケーな頼れるアイテムです。

ヨガインストラクターが監修を務めたネオコルテック特殊構造で、段階的に脚全体をキュッとサポートし、気になる下半身のお悩みにアプローチします。

しかも寝ている間も履くことができるので、24時間スタイルケアをすることができます。

デザイン性にも優れているため、長時間の立ち仕事やデスクワークで、夕方にはいつも脚がむくんでしまうという方もお仕事中に履くことで働きながら美脚に近づくことができます。

筋トレをする

おばさん体型による下半身太りを改善するためには、筋トレをして筋肉量を増やし代謝を上げることも大切です

筋トレには腹筋や腕立て伏せなどたくさんの方法がありますが、今回は特に下半身を鍛えることができるスクワットをご紹介します。

パラレルスクワット

 1.脚を肩幅に開く

 2. 背筋を伸ばして真っ直ぐに立つ

 3.お尻をゆっくりと後ろに引きながら腰を落としていく

 4.床と太ももが平行になるまで腰を落とす

 5.ゆっくりと元の体勢に戻す

パラレルスクワットは、スクワットの基本的なやり方です。太ももやヒップアップに効果を発揮するので、1分間に10回程度できるくらいの速さで行っていきましょう。

膝がつま先よりも前に出ないように注意しながらやってみてください。

ウォーキングをする

なかなか落ちない頑固な下半身の脂肪を落とすには、有酸素運動であるウォーキングを習慣にすることも大切です

ランニングは始めるのにかなり勇気と根気が必要ですが、ウォーキングなら気軽にいつからでも始めることができます。正しいウォーキングの方法を習得して、効率的に脂肪を燃焼させましょう!

まず、ウォーキングを行う際に身に付けておきたい5つのポイントをご紹介します。

●姿勢は背筋を伸ばしておへその下に力をいれる

●目線は10mくらい先を見る

●腕は後ろへ引くイメージ

●歩幅は普段歩くときよりも1.5倍大股で出歩くことを意識する

●着地はかかとから行いつま先で地面を蹴る

●これらを意識することでウォーキングでの下半身痩せ効果を大幅にアップすることができます。

ウォーキングはできれば10分以上続けて行うようにし、だんだん慣れてきたら距離を伸ばしていきましょう。

まとめ

おばさん体型の特徴と下半身太りがひどい理由、そしておばさん体型の3つの改善法をご紹介しましたが参考になりましたでしょうか?

綺麗なボディラインを保ち、おばさん体型になるのを避けるためには、強い意志と毎日の生活の中でできることをしっかりと行っていくことが重要です。

少しずつでも筋トレやウォーキングを行うことで、必ず体型は変わってくるはずです。忙しいからと努力を怠ってしまうと、数年後周りからおばさん体型と指摘されてしまうかもしれません。

先ほどご紹介した「履くだけイージースリムレッグ」は、運動する時間がどうしても取れないときや、筋トレやウォーキング中にもぜひ活用していただきたいアイテムです。

人気モデルやインスタグラマーも多数愛用している人気の着圧レギンスなので、気になる方はぜひ試してみてくださいね!

-ダイエットコラム
-

© 2021 みんなの着圧.com Powered by AFFINGER5