ダイエットコラム

足の冷え対策5選!辛い症状を改善して体までポカポカに

いつも足の先が冷えていて、布団に入っても冷たいままという方は、足の冷え性の可能性が高いです。冷え性は、もともとの体質もありますが、年齢とともに血行が悪くなることでも悪化してしまいます。

足の冷えは万病の元といわれていて、放っておくと腰痛や肩こり、さらには卵巣機能まで低下して月経困難症にまで発展してしまうことも。

また、近年男性の足の冷え性も増加しているので、足の冷え性にお悩みの方は、パートナーと一緒に対策を行うのもおすすめです。

本記事では、足の冷え性にお悩みの方のために、冷え性チェックと足の冷え対策を5つご紹介します!

冷え性チェック

寒くなってくる季節、手足が冷たくなるのは当たり前のことですが、外気によって冷えている程度ではなく、手足を温めても全然温まらず慢性的に冷えているような感覚がある方は冷え性の可能性が高いです。

冷え性には4つのタイプがありますが、まずは自分は冷え性なのか、そしてどのタイプなのかを知ることから始めましょう。

冷え性チェックリスト

冷え性の方の中には、自覚がない場合も多く、冷えていることに慣れてしまっているため、自分が冷え性であることに気がついていない方もたくさんいます

次の3つのチェックリストで、体が冷えているかをチェックしてみましょう。

1:脇の下とお腹のどちらが冷たいかチェック

朝起きたとき、布団から出ずに寝た姿勢のまま、脇の下に手を挟んでみてください。そして、脇の下から外した手を素肌のお腹の上に置いてみましょう。

そのとき、脇の下よりお腹の方が冷たいと感じたら冷え性の可能性が高いです。本来、脇の下とお腹は同じ温度であるはずなのですが、脇の下と比べてお腹が冷たい場合は、内臓が冷えてしまっています。

2:耳を折り曲げてみる

毛細血管まで血が通っていない方は、耳が冷たいことが多いです。チェックするには、耳を自分で折り曲げてみる方法が時間や場所に関係なくできるため簡単です。

耳を折り曲げてみたときに、冷え性でない方はさほど痛みを感じません。そのため、痛みを感じるという方は、冷え性であるといえるのです。

3:朝起きたときに寝たときと同じ姿勢

自分は寝相が良い。と自慢する方もいますが、むしろ寝相が良いのは体が冷えている証拠です。朝起きたときに、昨日の夜眠りについたときと同じところに同じ形で寝てませんか?そのような方は、冷え性である可能性が高いです。

人間は寝返りをしながら体のコリや疲れを取るため、通常は寝るときと起きたときは違うところで違う形になっているものです。

ところが冷え性の方は、体が冷えていて布団が暖まりにくいので、姿勢を変えようと寝返りを打っても、移動した部分が冷たくて無意識に元の位置に戻ってきてしまいます。

そのため冷え性の方は、朝起きたときに同じところに同じ形で寝ているのです。

冷え性タイプチェック

冷え性には、いくつかのタイプがあります。次のチェック項目で当てはまるものが多かったものが自分の冷え性タイプです。

冷え性は本来働くべき体温調節機能が円滑に機能していない状態です。自分はどの部分が冷えているのかを知ることで、対策法も見えてきます

末端冷え性タイプ

手や足などの末端が冷えるこのタイプは、血液がドロドロだったり、血管が細く血流が滞っていることで体の末端まで血液が届いていません。

末端冷え性タイプチェック表

  • 冬は霜焼けになることがある
  • 足の先が冷たくて寝付くまでに時間がかかる
  • 生理が重い
  • 生理不順
  • 肌荒れしやすい
  • 痩せ気味
  • 立ちくらみするときがある
  • 運動はあまりしない
  • クーラーが苦手
  • シャワーで済ませることが多い

人間の体は、寒いときは内臓が冷えてしまうことを防ぐために末端である手足の血管を収縮させて体の中心部に優先的に血液を送り届けるようになっています。

そのため、体が熱を十分に作り出すことができていない方は、末端に血液が巡りにくく、手足が冷えてしまうことになります。

下半身冷え性タイプ

主に脚を組んだり、いつも同じ方向を向いて寝るなどの生活習慣が原因となり、骨盤が歪んで下半身の血流が滞ることで代謝が悪くなっているのが下半身冷え性タイプです。

下半身冷え性タイプチェック

  • 顔や背中に汗をかくことが多い
  • 便秘がち
  • すぐにイライラする
  • 平熱は36度前後
  • 冷たい飲み物ばかり飲む
  • クーラーがついている部屋が好き
  • 下半身が細い
  • 目の下にクマがある
  • 肌荒れしがち

下半身の代謝が悪くなることで老廃物がセルライトになってしまい、ますます冷えが加速していってしまいます。

セルライトが、毛細血管や水分の通り道であるリンパ管を圧迫することで身体の巡りを疎外してしまうため、冷えが生じてしまいます。

塩分や水分の多量摂取や、長時間同じ姿勢で仕事をしている方がなりやすい冷え性タイプです。

内臓冷え性タイプ

ストレスが多いに関係してくる内臓冷え性タイプは、自律神経が異常をきたすことで、末端部分の手足の血管の収縮がうまくいかなくなり、内臓にも血液を集めることができなくなるため、内臓が冷えてしまいます。

内臓冷え性タイプチェック

  • お腹が冷たい
  • 疲れやすい
  • 風邪をひきやすい
  • 平熱が35度台
  • 皮膚が痒くなることが多い
  • 薄着が好き
  • 膀胱炎になったことがある
  • 下痢と便秘を繰り返している
  • 湯船は短い時間しか入っていられない

内臓冷え性タイプの方は、手足は温かいことが多いので、自分が冷え性であることに気がついていない場合も多く、気にせずに冷たい飲み物ばかり飲んでいたりすることもあります。

しかし、すぐに下痢しやすくなったり、だるさを感じたり、風邪をひきやすくなったりする方は、内臓冷え性タイプである可能性が高いです。

全身冷え性タイプ

運動不足などで基礎代謝が低下している方や年齢の高い方に多いのが、全身冷え性タイプです。とにかく体が全部冷え切っていて、4つの冷え性タイプの中で最も深刻なタイプです。

全身冷え性タイプチェック

  • 季節に関係なく寒い
  • 夜中にトイレに起きることが多い
  • 疲れやすい
  • 体がだるい
  • 冷たい飲み物が苦手
  • 冷え性の自覚がある
  • 平熱は35度台かそれより低い
  • 体力がない
  • ほっそりしている
  • 貧血
  • 低血圧
  • すぐ下痢をする
  • 運動が嫌い

体内の熱生産が低下している全身冷え性タイプは、食欲や気力が失われ、疲労感や倦怠感が生じやすくなっています。

足の冷え対策5選

自分がどのタイプの冷え性なのかがわかりましたか?ここからは、冷え性の症状の中でも特に辛い症状である足の冷えに対する対策を5つご紹介していきます。

これからご紹介する対策をうまく日常生活に取り入れて、冷え性を改善していきましょう。

数時間に一度は歩くようにする

現代は長時間のデスクワークや立ち仕事で基本的に同じ姿勢で仕事をするという方が多いため、血行不良になってしまい、足の冷えに繋がってしまいます。

そのため、数時間に1回はデスクを離れ、歩くようにしてみましょう。できるなら、階段を上り下りするなど、空いている時間は少しでも体を動かし、固まっている筋肉をほぐすことで血液を押し流す作用を高めましょう。

どうしても動くことができないときは、ふくらはぎを揉んでマッサージするだけでも血流が改善されるのでおすすめです。

ツボを刺激する

足が冷たくて眠れないときなどにぜひやって欲しいのが、足指ツボマッサージです。

足指の間には指間リンパが張り巡らされているため、足指の間にある八風というツボを刺激するだけで簡単に足を温めることができるのです

即効効果のあるツボマッサージ

  • 足の小指と薬指の間に手の親指を差し込む
  • 指の股を痛気持ちいいくらいの力で押しながら手の親指の側面で擦るように3秒マッサージ
  • 小指側から始めて親指と人差し指の間まで満遍なく行う

このとき、足指が動かないように押さえながら行います。足の冷えに合わせて、1~2セット追加してもオッケーです。

体の中から温める

人間の体は、まず最初に内臓を温めようとして体の中心に血液を集中させるため、その結果末端である足先には十分に血液が行き渡らず足の冷えが発生します。

体の中から温めて血行を促進するためには、体を温める食べ物を知り、積極的に摂取することが大切です

身体を温める食べ物の特徴

  • 寒いところで育った食べ物
  • 地面の下で育った食べ物
  • 発酵食品
  • オレンジや黄色の食べ物
  • 丸い形のもの
  • 小さいもの
  • 水分の少ないもの
  • ナトリウムを多く含むもの

以上が体を温める食べ物に多い共通点です。フルーツ類は基本的に体を冷やす傾向にあるので、寒い時期はできるだけ控えるといいでしょう。

有酸素運動をする

足の冷え性の対策には、有酸素運動をすることが大切です。有酸素運動は血管の中を掃除して、新しい毛細血管を増やす働きがあります。

さらに、有酸素運動を続けることでそれが刺激となり、毛細血管はさらに枝分かれして新しい毛細血管となって末端の筋肉にまで酸素を送ることができるようになります。

しかし、毛細血管は運動をやめるとすぐに減ってしまうため、週に3回以上続けた方が良いでしょう。

おすすめの有酸素運動は、運動が苦手な方でも続けやすいウォーキングです。汗をかいて老廃物を排出するために、最低でも20分以上は歩きましょう。

そのとき、着圧レギンスを着用して歩くと、より一層効果を発揮するのですが、おすすめの着圧レギンスは「履くだけイージースリムレッグ」です。

「履くだけイージースリムレッグ」は、履いた瞬間から美脚ケアをしてくれるうえ、24時間どんなときでも履くことができる優秀な着圧レギンスです。

独自の段階的な着圧効果で、脚全体をキュッと締め、気になるポンプ機能をサポートしてくれます。耐久性にも優れているため、運動をする際にもおすすめです!

湯船にゆっくりと浸かる

普段湯船にゆっくりと浸かっていますか?シャワーだけで済ませているという方は、冷え性を加速させてしまうため、最低でも週に1~2回は湯船に浸かるようにしましょう

ただ湯船に浸かるだけでも身体を温めることはできますが、冷え性対策のためのお風呂の入り方をご紹介します。

冷え性対策には、体を芯から温めることが大切です。38~40度くらいのぬるめのお湯に15~20分くらい全身ゆったりと浸かりましょう。

さらに、先ほどご紹介した「履くだけイージースリムレッグ」を着用しながら入浴することで、ダイエット効果も得られるので、ぜひ実践してみてください!

まとめ

冷え性チェックと足の冷え対策を5つご紹介しましたが参考になりましたでしょうか?

末端である足の冷え性は、寒さや血行不良が大いに関係しています。今回ご紹介した対策を講じて、万病の元である冷え性を改善しましょう!

その際には、運動時や入浴時、日常生活まで24時間いつでも着用することができる「履くだけイージースリムレッグ」を活用することをおすすめします。

「履くだけイージースリムレッグ」は、ヨガインストラクター監修の着圧レギンスなので、履くだけで見た目もスッキリとして冷え性対策としてだけでなく、ダイエットもサポートしてくれます。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

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